
2025/08/21 家づくりのこと
【現場レポート】上棟前の土台敷です。
こんにちは、かなえるハウスの岩野です。
基礎工事が完了し、現場はいよいよ上棟に向けた最終準備の段階に入りました。
しっかりとした基礎が打ち上がり、建物を支える土台となる部分が完成しました。
鉄筋の組み方やコンクリートの強度など、目には見えにくい部分ですが、とても重要な工程です。

基礎と土台の間には「基礎パッキン」を施工しました。
これにより床下の換気がしっかりと確保され、住宅の耐久性が高まります。
その上に木材の「土台」を一本一本丁寧に敷き込み、建物の骨組みを支える準備が整いました。

基礎の内部には、生活に欠かせない「給水管」「排水管」が先行して施工されています。
完成後は見えなくなってしまう部分ですが、日々の暮らしを支える大切なインフラです。

基礎・土台・配管が整い、いよいよ次の工程は「上棟」です。
上棟の日には、大工さんたちが一斉に柱や梁を組み上げ、一日で建物の骨組みが立ち上がっていきます。
家の全体像が見えてくる、とてもワクワクする瞬間です。
完成までにはまだ工程が続きますが、一歩ずつ着実に進んでいます。
次回は「上棟当日の様子」をお届けしますので、ぜひ楽しみにしてください!
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